INOUZTimes > 組織 > 「社長100人調査」でわかった 速攻で実感できる“3大投資効果”

「社長100人調査」でわかった 速攻で実感できる“3大投資効果”

経営者のための「テレビ会議/Web会議」ゼミナール #1【リサーチ編】
Sponsoredエイネット
「社長100人調査」でわかった  速攻で実感できる“3大投資効果”

成長してメンバーや拠点が増えたのはうれしいけど、社内コミュニケーションの密度が希薄化してきたのは心配…。こうした “会社の成長痛”に悩んでいませんか? その解決手段として、最近、テレビ会議/Web会議システムを導入するベンチャーが増えています。でも実際のところ、どんなメリットや効果あるんでしょうか。そこで、専門家やケーススタディなどを取材、5回シリーズでテレビ会議/Web会議システムを経営者目線でさまざまな角度から分析してみました。今回は社長だけを対象にしたインターネットリサーチでわかった“意外な結果”をお届けします。

本格普及期の初期段階としてはまずまずの導入状況

無料のチャットツールがあるのに、なんでコストをかけてテレビ会議/Web会議システムを導入するんだろう。こんな疑問をもっている経営者にとっても目からウロコの調査結果となりました。

調査項目は次の4点です。

①導入状況
②導入理由
③導入後の満足度
④(未導入の経営者を対象に)導入していない理由

アンケートした経営者のデータは以下の通り。(N=100)

  • 男女比 男性95%
    女性5%
  • 平均年齢 57.2歳
  • 従業員数 11-20 :22%
    21-30 :15%
    31-50 :14%
    51-100:19%
    101- :30%

平均年齢は日本の社長の平均年齢とほぼ同じ。また、テレビ会議/Web 会議システムについて「社長限定」で調査したデータは希少性が高いと言えます。

最初に、導入状況について。「導入している」との回答は21%。8割近くの企業が未導入であることがわかりました。

テレビ会議/Web会議システムのイニシャルコストが、大企業だけではなく、中小・ベンチャー企業にも手が届く価格帯になったのは、ここ数年のこと。本格普及期の初期段階としては、まずまずではないでしょうか。

また、未導入が8割近くになったことについて、「多数ではあるけれども、導入しないことを決めたわけではなく、未導入企業の多くは、これから導入を検討するフェーズにある」ようです。

のちほど解説しますが「導入していない理由」は、「無料チャットツールに満足している」あるいは「そもそも、価値を感じていない」とする経営者は圧倒的に少数だからです。

「新しい認識」が広まっている

では、実際の導入理由はなんだったのでしょうか。複数回答方式で調査しました。

導入理由のトップ3は次のような結果になりました。

①拠点が複数あるから(90.5%)
②社内の意思疎通を活性化させたい(66.7%)
③出張コストを削減したいから(61.9%)

テレビ会議/Web会議システムの導入を決めた社長の多くは「複数拠点を結ぶ」という目的を達成すると同時に、「意思疎通の活性化」「出張コスト削減」といった、メリットの実現も追求していることが理解できます。

また、微差ですが「社内の意思疎通の活性化」への期待が「出張コスト削減」への期待を上回っているのは注目に値します。

テレビ会議 /Web会議システムは「出張コストを下げる」ためだけではなく、社内コミュニケーションの活性化をもたらし、新しい価値を生むための投資である。そんな認識が、徐々に社長の間に広まっているのかもしれません。

7割近くの社長が「満足派」

次に、テレビ会議/Web会議システムを導入した社長を対象に「満足度」を聞きました。その結果は「満足している」「やや満足している」との“満足派”の回答が合わせて 66.7%という圧倒多数でした。

テレビ会議/Web会議システムは「効果がすぐに実感できる設備投資」です。会議のための出張費がなくなるという直接的なコストダウン効果、会議や打ち合わせを必要なときにすぐ開催できる利便性、電話やメールとは異なり、モニターを通じて“顔を突き合わせたビジネス・コミュニケーション”ができるなどの特徴があるからです。

このように、導入以前と以後の変化が感じられやすいため、導入後の満足度は高いという結果になっているのではないでしょうか。

未導入の理由は「なんとなく派」が過半数

最後に「未導入」と回答した社長を対象に、その理由を聞きました。

ここでの注目点は「特に理由はない」「よく分からないから」との回答が、合わせて半数近くに上ったこと。

未導入の社長の多くが、ハッキリした理由がある「積極的な姿勢の未導入」(拒否)ではなく、特別な理由はない「消極的な姿勢の未導入」(なんとなく)であることがわかったからです。

「消極的な姿勢の未導入」は、必要性を感じた時は一気に導入を検討する層だとも言えるでしょう。

一方で、「無料ツールで十分」「テレビ会議/We会議システムは高い」という、理由がある積極的な姿勢の未導入は全体の1/4程度。

こうした“誤解”を解く一層の努力や取り組みが、テレビ会議 /Web会議システムのサプライヤーに求められるところです。

まとめ

結果をおさらいすると、次のような傾向があることが明らかになったと思います。

①導入した社長の 70%近くが「満足派」
②未導入の理由の多くは「なんとなく」

テレビ会議 /Web会議システムの開発メーカーでは “無料トライアル”を実施しているほか、ショールームでは実機を使ったデモ体験をできます。それらを利用すれば、百聞は一見に如かずで、「無料チャットで十分なんじゃないかな」と考えている社長も、それが真実なのか、思い込みなのか、確認できると思います。

関連記事

※このサイトは取材先の企業から提供されているコンテンツを忠実に掲載しております。ユーザーは提供情報の真実性、合法性、安全性、適切性、有用性について弊社(イシン株式会社)は何ら保証しないことをご了承ください。自己の責任において就職、転職、投資、業務提携、受発注などを行ってください。くれぐれも慎重にご判断ください。

INOUZTimesの最新ニュースをお届けします
INOUZTimesの最新ニュースをお届け!

公式アカウントをフォロー